熊本市の歯科。一般歯科、歯科口腔外科、インプラント、審美歯科

栗原歯科医院
掲示板FAQ採用情報リンク
診療時間

診療案内一覧に戻る

■インプラント  <<利点と欠点 インプラントを利用した義歯>>

3. インプラント治療の流れ

  1. 口腔内の基本的な検査を行い歯周病や虫歯があればある程度治療します。特に歯周病は治しておかないと歯周病菌がインプラントにも影響し著しく成功率を下げます。

  2. 顎骨のレントゲンを撮影し骨が十分あるか検査をします。必要があればCTを撮影します。


  3. 患者さんの歯型を元に咬合器というかみ合わせを確認する機器に付着し、石膏模型の上で理想的な形態、位置で作りシミュレーションします。

    対合歯ときちんと咬む位置に且つ審美的衛生的に良い位置を決めます

  4. シミュレーションした模型から手術で使用しますサージカルガイドを作製します。

    ガイドの中心にマークしその位置に埋入します

  5. インプラント埋入手術(サージカルガイドを使用し予定しました歯の中心にインプラントを埋入します)



  6. 埋入後インプラントが顎骨と結合するのを待ちます(上顎4〜6ヶ月、下顎2〜4ヶ月)

  7. 治癒期間を経て新しい歯冠をインプラントに固定します。

    審美的にも機能的にもよく、歯ブラシもしやすいようにできます

  8. インプラントは虫歯にはなりませんが歯周病にはなりますので定期的なプラークコントロール(歯垢除去)とかみ合わせの調整を行い、長期的に咬めるようにしていきます。

おおまかな位置で埋入してしまいますと歯の大きさが違ったり、歯と歯肉の隙間が大きく後で歯ブラシが困難になったり息が漏れたりしてしまいますので最適な位置に歯を作れますよう最新の注意を払っています。

以前のインプラントは歯に隙間が出来たり歯の大きさがまちまちだったりしていました

>>4. インプラントを利用した義歯

▽インプラントについての詳しい説明を見る

  1. デンタルインプラントとは?
  2. 利点と欠点
  3. インプラント治療の流れ
  4. インプラントを利用した義歯
  5. インプラントQ&A

▽他の診療科目を見る


栗原歯科医院
一般歯科、歯科口腔外科
インプラント、審美歯科
熊本市新町4丁目4-1
TEL (096)353-6067

虫歯
歯周病
歯科口腔外科
インプラント
ホワイトニング
審美歯科
予防歯科
補綴物の種類
当院の医療機器の紹介
滅菌システム